トマト補光用LED電球

トマト用LED電球

PRODUCT FEATURE

トマトの生育に
効率的な波長
日照不足を改善

トマトの生育に必要な波長を含んだLEDチップが搭載されたLED電球です。
「20W」と「40W」をラインナップしています。
必要な波長の光をメインに照射できる照明で大変効率的です。梅雨時期の曇天や日照時間が短い地域といった太陽光の日照時間が確保できない時に補光することで作物の成長しやすい(二酸化炭素の吸収しやすい)環境を人工的に作りだします。

トマト用LED電球(イメージ)

トマト用LED電球

価格
トマト用LED電球 20W¥6,600(税込・送料別)
トマト用LED電球 40W*¥13,200(税込・送料別)

○大量注文で割引いたします。部会、組合でおまとめいただけるとお得です。
*口金はE39になります。変換ソケットが必要な場合はお客様でご用意ください。

『トマト用LED電球20W』の設置イメージ

トマトの草丈が地表から2m未満の場合

各通路に対して設置間隔1.0m~2.0mに1球を設置

 

トマトの草丈が地表から2m以上の場合

各通路に対して設置間隔1.0mに1球を斜めから照射するように設置

生育不良や病気がちな作物は日照不足が原因かもしれません

  • トマト用LED電球(イメージ)

    ⚠トマトの生育が悪い
    梅雨時期の曇天や日照時間が短い場所で栽培していることなどによる日照不足が原因でうまく光合成ができていない。生育不良が目立っている。

  • トマト用LED電球(イメージ)

    ⚠病気や害虫による被害が拡大
    生育不良により樹が軟弱徒長だと病気や害虫の被害を受けやすくなります。その結果、農薬の散布量や散布回数が増えて追加コストがかかります。

  • トマト用LED電球(イメージ)

    ⚠収穫量や品質が低下
    健全な生育ができなくなった結果、トマトの収穫量が減り品質も低下している。売上が下がってしまった。

仕様概要 トマト用LED電球20W トマト用LED電球40W
型番 BT-20D-RW BT-40D-RW
波長 赤色 630nm 青色(白色) 460nm 赤色 630nm 青色(白色) 460nm
消費電力 19W±1W 40W
配光角度 120° 120°
光合成有効光量子束密度 10マイクロモル程度
(2m直下計測時)
20マイクロモル程度
(2m直下計測時)
入力電圧 90~264VAC 90~264VAC
周波数 50/60Hz 50/60Hz
力率 ≥0.95 ≥0.95
全光速 1,020lm 2,749.80lm
重量 445g±3% 1,100g
ピンクがかった白色(赤色・白色) ピンクがかった白色(赤色・白色)
放熱材料 アルミニウム マグネシウム合金
信頼性認証 PSE/CE/ROHS PSE/CE/ROHS
動作温度 -20~50℃ -20~50℃
寸法 H150×φ120mm H230×φ170mm
口金 E26 E39
(変換ソケットが必要な場合はお客様でご用意ください)
トップカバー セミクリア セミクリア
製造元 アスター株式会社 アスター株式会社
注意事項 重量が1,100gありますので、配線する際は重さで配線が垂れ下がらないよう補強等の対策が必要となります。
REASON

選ばれる理由

トマト用LED電球イメージ

日照不足を改善

以下のような課題でお困りではありませんか?

・梅雨時期のため曇天が続いている
・日照時間が短い場所(日本海側など)に圃場がある
・建物の陰に入り太陽光が当たりづらい場所がある
・冬季なので日照時間が不足している
・農作物が軟弱徒長ぎみで病害虫に侵されている

トマト用LED電球を導入していただくことで日照不足を改善し生育を支援いたします。

トマト用LED電球イメージ

トマトの基礎体力をつける

トマトは日当たりを好む植物です。そのため、栽培している場所の日照が不足すると光合成がうまく出来ず元気に育ちません。日照不足による生育不良をきっかけとして病害虫に侵されやすくなったり、最終的な収穫物の品質低下や収穫量の減少に影響してしまいます。セイコーエコロジアのトマト用LED電球20W,40Wを夕方から夜間にかけて点灯すること(推奨は一晩中点灯)で太陽光の補光となりトマトが光合成をしやすい環境を作り出します。トマトの基礎体力がつきますので、病害虫に強いカラダづくりをサポートすることで収穫物の品質向上や収穫量の増加が期待できます。

トマト用LED電球イメージ

生育に必要な波長の光を放出

光合成を促す赤色、茎を太く・実を大きく・葉を厚くするという青色(白色)の波長の光を放出するLEDチップをバランス良く配合して開発されたLED電球です。トマト用LED電球をトマトの上部に設置すると配光角度120°の光がトマトの株や葉に当たることで光合成を促進します。

トマト用LED電球イメージ

120°配光角度効率的に光を照射

一般的にLED電球は使用用途にあわせて配光角度が約300度の全方向タイプ、配光角度が約180度の広配光タイプ、配光角度が約120度の下方向タイプの3種類があります。トマト用LED電球は配光角度が120°の下方向タイプですので、せっかく放出した光を無駄にすることなくトマトの生長点付近の葉に強い光が効率的にしっかりと照射されるように設計されています。

既存設備に差し替えるだけで導入可能

トマト用LED電球20Wの口金は一般的によく使われているE26を採用しております(40WLED電球の口金はE36です)。従って、既存の電気設備(配線設備)をお持ちの方はLED電球を差し替えるだけで簡単に導入することが可能です。

安心の日常生活用防水加工、軽量仕上

ビニールハウスでの散水、水滴落下、多湿に耐えるためにソケットの接触部分を圧着。また電子部品を水分から守るために口金からボディ全体に防水シリコンボンドを注入することで日常生活用防水を強化しています(防水規定IPX5 相当⇒完全防水ではございませんのでご注意ください)。トップカバーには結露を防止する通気孔があり結露蒸発後のシミの発生を抑えるため照度が落ちにくい仕様です。重量が軽く頭にあたっても安全で既存の配線コードも垂れ下がりません。

安心の2年保証

LED電球の故障率は1パーセント未満です。またご購入後2年以内において、通常使用にもかかわらず不点灯といった製品不良が発生した場合は無償で交換致しますので安心して長期間ご利用いただけます。

トマト用LED電球イメージ

導入実績あり

秋田県のトマト生産者様をはじめ、新宿御苑様などに導入実績があります。詳しい情報を知りたい方はお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

FAQ

よくある質問

室内で使用した場合、効果はありますか?

トマト用LED電球20W,40Wは屋外のビニールハウス内での使用を想定し開発された製品です。あくまでも太陽光の補光をするためのLED電球ですので室内という太陽光の全くない環境でご使用いただいても明確な効果の有無は判断できかねます。もし室内で使用される場合は、窓際等の太陽光が当たる場所での使用をおすすめ致します。

トマト以外の植物にも使用できますか?

トマトに限らず植物全般の育成用として効果を発揮しますので、野菜や花卉などの農作物全般にご使用いただけます。

使用実績作物:菊、大葉、シソ、トルコギキョウ、デルフィニウム、なす、きゅうり、ベコニア、カリブアコア、バラ、野菜苗、花苗、プラグ苗、利休草、ダリア等

※いちご専用のLED電球はこちら
※農業用LED電球はこちら

トマト用LED電球20Wとトマト用LED電球40Wはどちらを選べば良いですか?

20Wと40Wでは40Wの方がパワーがあります。具体的な数値としては1.8m直下の20Wの光量子束密度は10マイクロモル程度、40Wの光量子束密度は20マイクロモル程度です。また40Wは電球本体の重量が1,100gありますので、配線する際は重さで配線が垂れ下がらないよう補強等の対策が必要となりますのでご注意ください。以上を踏まえた上でご予算との兼ね合いの中で選定してください。

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