ナノバブル植物活性水

根活

PRODUCT FEATURE

ナノバブルの力で
土壌環境を整える
っこに活力
根活!

農業用ナノバブル植物活性水「根活(こんかつ)」は農作物の根っこを元気にします。
肉眼では見えない小さな気泡「ナノバブル」はマイナス電荷を帯びているため
土中・水中に含まれている栄養素を引き寄せ根の細胞に効率よく送り届ける特性があります。
水と空気から作られていますので安全性が高く安心してお使いいただける製品です。
「根活」は日本の最大級公的研究機関 「国立研究開発法人 産業技術総合研究所」と共同で開発されました。
 ナノバブルの生成には高圧力の液体(水)を供給することで高速旋回流を発生させる「気液二相流高速旋回方式」を
採用しています。生成器内部に発生した負圧により空気が水に吸収されます。
この作業を繰り返し行いより高濃度なナノバブル水を作りだしています。

根活(イメージ)

根活

価格
20ℓ箱入¥3,500(税・送料別)
20ℓ箱入 レバーコック付き¥4,500(税・送料別)
ナノバブル水製造装置¥853,000~(税・送料別)

根活の使用イメージ

こんなことでお困りではないでしょうか

  • 根活(イメージ)

    ⚠なり疲れがあり果実の色艶が悪い
    株に元気がないようでしっかりした果実ができない。病気の発生も増えているようだ。

  • 根活(イメージ)

    ⚠根が細く作物が丈夫に育たない
    根がしっかりと張らずに株が育たない。成長が遅く収量も増えない。肥料の吸収も悪いようだ。

  • 根活(イメージ)

    ⚠チップバーンに悩んでいる
    製品価値が下がる。葉面積が縮小し光合成に悪影響がでる。

製品名 ナノバブル水製造装置 ナノバブル植物活性水
「根活」
ナノバブル植物活性水
「根活」レバーコック付
型番 NEGS-A100-S K-20L K-20LC
生成方式 二相流高速旋回方式
生成量 100ℓ
外寸 W730×D650×H1,000mm W300×D300×H300mm W300×D300×H300mm
重量 42kg 20kg 20kg
生成槽 樹脂(PE製)
製造元 株式会社アースリンク 株式会社アースリンク 株式会社アースリンク
使用目安 希釈倍率は50~500倍を推奨(灌水頻度によって異なる)
●常時:200~500倍に希釈
●2~3日毎:100~200倍に希釈
●1週間に1回:50~100倍に希釈
REASON

選ばれる理由

ナノバブルの可能性

ナノバブル(ウルトラファインバブル、UFB)は直径が1μm以下の非常に小さな気泡で肉眼では確認することができません。振動を与えると空気中に放出されてしまう炭酸飲料の泡と違い、気泡が水中に長時間残留する性質があります。このマイナス電荷を帯びた微細な気泡は栄養素(陽イオン)を引き寄せる効果があり、またこの気泡は細胞よりも小さい存在であるため細胞に対して高い浸透性を有し栄養素を提供するなどの生理活性効果のメカニズムにより農作物の根っこが元気になると考えられています。

根っこに違いがでます

植物は根の周辺から養分および水分を吸収しています。また根っこには作物の重要な器官が集中しているため健康な作物を育てるには丈夫な根っこを作ることが重要です。根が健全に成長していれば作物全体も健全に成長していきます。根の呼吸スピードは酸素量に比例することも知られています。呼吸スピードに応じて培地の栄養分をより吸収していきます。ナノバブル植物活性水を与えた根は水道水と比べると成長の違いは一目瞭然。根の長さ、密度、はりに差がでます。発芽率の向上や、チップバーンの減少といった改善が見込めます。健康な根っこができることで成り疲れ、株疲れの回避、肥料吸収の効率化につながるため安定した収量の確保と秀品率の向上につながると考えられています。

根活イメージ 根活イメージ 根活イメージ

使い方は自由自在

水と空気で出来ているナノバブル植物活性水はいろいろな使い方が可能です。水、潅水タンク、養液タンク、液肥タンク、どれに希釈しても安全です。イチゴ、トマト、きゅうり、オリーブ、レタスなどといった様々な作物の栽培にお使いいただけます。使用目安は灌水時に50倍に希釈して5~10日毎に投与、または200~500倍に希釈して常時投与する形をおすすめしています。1日の量は1反につき2~5ℓ程度です。

根活イメージ

気軽に試せるお試しタイプ

作付面積の少ない方やお試しで使ってみたいという生産者様には20ℓの箱入りタイプがおすすめです。お値段が安いため気軽にトライすることができます。便利なレバーコック付もご用意しています。

根活イメージ

量を気にせずたっぷり使える

ナノバブル水製造装置(NEGS-A100-S)は、量を気にせずたっぷり使えます。製造タンクへの給水と100Lのナノバブル水の製造を完全に自動で行うことができ、製造時間を設定する機能がありますので毎日決まった時間にナノバブル水の製造ができる他、製造したナノバブル水をポンプで簡単に取り出せる機能を備えております。またポンプの空運転防止のための安全装置も付帯しておりますので安心安全です。タンク容量はご希望に応じて変更することも可能ですので共同で利用したい生産者様には200L以上の大容量タイプをおすすめ致します。

根活イメージ

高濃度のナノバブル

ナノバブル水製造装置は12時間もの間、気液二相流高速旋回方式にて何度も水を循環させることにより高濃度のナノバブル水を製造しています。希釈してご使用ください。

根活イメージ

空気のナノバブル

ナノバブル水製造装置で製造されるナノバブルは空気を含むナノバブルです。私たちの身の回りに存在する気体ですので安心・安全です。

根活イメージ

いちご栽培に根活

神奈川県、茨城県(鉾田市)を代表とする多くのいちご農家様に「根活」をご導入いただいております。育苗~定植~収穫という通年でご利用いただくことで「病害虫に強く収量が安定したいちご栽培ができる」とご好評をいただいております。ナノバブル水製造装置をお持ちの方は、10aあたりに毎日10~30Lを使用されている方が多いです。

 

【使用方法】20ℓ箱入
養液栽培 1~2ℓ/毎日 もしくは 10~20ℓ/7日毎
土耕栽培 5~10ℓ/7~10日毎

 

【使用方法】ナノバブル水製造装置
養液栽培 10~30ℓ/毎日
土耕栽培 20~50ℓ/3~7日毎
根活イメージ

品質が向上します

いちご栽培では不受精の変形果や奇形果があると商品価値が下がり販売できません。根活を使用されている生産者様から不受精果が減少したと報告を受けています。品質(秀品率)が向上し売り上げの増加が見込めます。

生産者様の声「樹勢が良くなる」

根活、ナノバブル製造装置にてナノバブル水をお使いの生産者様から、樹勢についての見解を頂いています。

根 → 太くなる、張りが良くなる、活着が良くなる
花 → 付きが良くなる、持ちが良くなる、展開が早くなる、数が増える
葉 → 枯れにくくなる、水を吸収しやすくなる
実 → 大きくなる、割れにくくなる、糖度が高くなる

根活イメージ

肥料や農薬がよく混ざります

根活を肥料や農薬と一緒に混ぜることで、従来の水の場合と比較して混ざりが良くなることが報告されています。散布し終わった後の薬槽の底が綺麗(薬が残りづらい)になったという声をいただいております。

CASES

導入事例

茨城県 JA鉾田 いちご部会様
ナノバブル水製造装置(NEGSシリーズ)を20機ご導入

〈2019年7月のお客様の声〉
■ 鎌田充貴様
・チップバーンが劇的に減少
・病害虫(特にダニ)が劇的に減少
・農薬コストが減少
・育苗時の苗が強い(定植後の初期成育が良い)

最初2年間は根活段ボール(K-20L)を使用していました。1年目は「こんな水みたいなものが効くのでしょうか・・・」という不安もあるし、だまされたと思って使用していましたが、2年目くらいから効果の実感が持てるようになりました。他社ナノバブル使用生産者の中には収量は増加していますが食味が悪くなったという感想が多くありました。しかし自分は味が悪くなったことは全くなく、収量の面でも今年は全体的に去年よりも良くなりました。使用して感じるのは、根活をいちごに与えれば与えるほど効果が出るイメージがあり、害にならないということです。極端な話、毎日1反に10Lやっても何の害もないどころかその方が効果は出ると実感しています。
3年間根活を使用してきて「誰に勧めても間違いないです」「損はさせません」という自信を持てるくらいになっていますとの嬉しい声をいただきました。

 

■ 池田博則様
・花なりや肥料の吸収が良い
・なり疲れが減少
・ランナーの出が良い

 

■ 鎌田悟志様
・枯れる株が今年は一本も出ない
・ダニの発生の減少
・ランナーの出が良い

導入事例:根活(イメージ) 導入事例:根活(イメージ) 導入事例:根活(イメージ) 導入事例:根活(イメージ)
栃木県 いちご農家様
ナノバブル水製造装置(NEGSシリーズ)1機ご導入

〈2020年7月ご訪問時のお客様の声〉
いちご栽培(とちおとめ、スカイベリー)にて根活を使用されている生産者様です。作シーズン使用して「チップバーンが出ませんでした」と嬉しい声をいただきました。

導入事例:根活(イメージ) 導入事例:根活(イメージ)
神奈川県 トマト・キュウリ農家様
20Lの箱入りタイプをご導入

〈2018年12月ご訪問時のお客様の声〉
ロックウール溶液栽培(掛け流し式)にて根活を使用されている生産者様です。例年と比較してトマトでは「初期生育が良く、樹勢が向上しました」、キュウリでは「収穫が5日ほど早まりました」と嬉しい声をいただきました。

導入事例:根活(イメージ)
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