高純度フルボ酸含有100%有機質土壌改良材

地力の素 カナディアンフミン

PRODUCT FEATURE

失った地力
高純度フルボ酸
が速やかに回復

地力の素 カナディアンフミン はカナディアンロッキー産の天然腐植質の土壌改良材です。
カナディアンフミン原鉱を粉砕した高純度フルボ酸・100%有機質で大自然の力だけで出来た言わばスーパー濃縮堆肥です。

地力の素 カナディアンフミン(イメージ)
地力の素 カナディアンフミン(イメージ)

地力の素 カナディアンフミン

価格
【 細粒 】20kg4,950円(税込・送料別)
【 ペレット 】15kg3,300円(税込・送料別)
【 リキッド12 】1L2,640円(税込・送料別)
【 リキッド12 】5L7,480円(税込・送料別)
【 リキッド12 】20L20,900円(税込・送料別)

○大量注文で送料がお安くなります。例:【 細粒 】20kgを茨城県まで50袋ご注文の場合の送料は¥12,716(税抜)です。1袋あたりで換算すると¥254になります。
○地力の素【 ペレット 】15kgは最小ロット5袋~ご注文を承ります。

地力の素【 細粒 】の使用イメージと効果

果樹と畑の場合

 

稲の場合

連作障害や生育不良でお困りではないでしょうか

  • 地力の素 カナディアンフミン(イメージ)

    ⚠病害がひどく収穫が安定しない
    作物が病害中に侵されやすくせっかく育てた作物が売り物にならなくなってしまう。育った作物も玉張りが悪く見栄えも良くない。

  • 地力の素 カナディアンフミン(イメージ)

    ⚠連作していて年々収量が低下している
    スペースがなく毎年同じ場所に同じ作物を作り続けているが年々収量が落ちてきている。病気にもなりやすくなったようだ。

  • 地力の素 カナディアンフミン(イメージ)

    ⚠農薬や消毒剤にあまり頼らない農業がしたい
    「無農薬」「減農薬」で農作物を作ってみたいが良い資材が見つからない。

 

仕様概要 地力の素カナディアンフミン【細粒】20kg 地力の素カナディアンフミン【ペレット】15kg 地力の素カナディアンフミン【リキッド】12 1L 地力の素カナディアンフミン【リキッド】12 5L 地力の素カナディアンフミン【リキッド】12 20L
型式  –
pH 4.3 6.7 9.5~10.0(1,000倍希釈時7.5前後) 9.5~10.0(1,000倍希釈時7.5前後) 9.5~10.0(1,000倍希釈時7.5前後)
腐植酸 78.9% 30.2% 15.97% 15.97% 15.97%
フルボ酸 0.67% 0.67% 0.67%
重量 20kg 15kg 1kg 5kg 20kg
CEC(陽イオン交換容量) 247meq 113meq
総腐植質 75~85%
輸入元 株式会社ピィアイシィ・バイオ 株式会社ピィアイシィ・バイオ 株式会社ピィアイシィ・バイオ 株式会社ピィアイシィ・バイオ 株式会社ピィアイシィ・バイオ
その他 有機JAS対応資材 有機JAS対応資材 有機JAS対応資材 有機JAS対応資材 有機JAS対応資材
⚠︎注意 ①
製品の特性上カビが発生する場合がありますが、品質に影響はありません。 アルカリ性資材ですので、酸性の資材と混ぜると沈殿が生じます。他の資材と混用する場合は本製品を1,000倍以上に希釈してから混ぜてください。 アルカリ性資材ですので、酸性の資材と混ぜると沈殿が生じます。他の資材と混用する場合は本製品を1,000倍以上に希釈してから混ぜてください。 アルカリ性資材ですので、酸性の資材と混ぜると沈殿が生じます。他の資材と混用する場合は本製品を1,000倍以上に希釈してから混ぜてください。
使用目安 果樹や畑:10aあたり2~4袋(40~80kg)
水稲:10aあたり1袋(20kg)
土づくりの時期に全面散布しすき込む
野菜・花き・果樹は10aあたり5~1o袋(75~150kg)、水稲は10aあたり3~5袋(45~75kg)、豆・麦類は10aあたり2~4袋(30~60kg) 土壌灌水:1,000倍に希釈して10~15日間隔で施肥
点滴灌水:3,000~5,000倍に希釈して随時施肥
土壌灌水:1,000倍に希釈して10~15日間隔で施肥
点滴灌水:3,000~5,000倍に希釈して随時施肥
土壌灌水:1,000倍に希釈して10~15日間隔で施肥
点滴灌水:3,000~5,000倍に希釈して随時施肥

REASON

選ばれる理由

地力の素 カナディアンフミンイメージ

ワンランク上のフルボ酸資材

腐植物質は農作物が根から吸収し人が収穫することで農地からどんどん失われていきます。その結果、地力が低下し土地が痩せていくことで病害や連作障害が発生しやすくなります。地力の素シリーズはそんな土地に腐植物質を素早く補給し土の団粒構造を促進。農作物が健康に育つ環境を取り戻します。地力の素はCEC(陽イオン交換容量)値の高いカナダのアルバータ州産の高品質な天然腐植物質なのでワンランク上のフルボ酸資材です。

※CEC(陽イオン交換容量)値とは:土壌中の腐植物質はマイナスに荷電しており、陽イオンを引き付ける力があります。そのため、陽イオン(カルシウム、マグネシウム、カリウム、ナトリウム、アンモニウム、水素等)を吸着・保持します。一般的にこの容量が大きいほど養分の保持力が大きいので、肥沃土の高い土壌となります。

地力の素 カナディアンフミンイメージ

土壌を再生し病気の発生を緩和

連作で崩れた微生物のバランスを整え、健全な土を取り戻します。画像のホウレンソウでは地力の素の施用により病気(萎凋病)の発生が緩和された土壌に回復しました。またトマトではネコブセンチュウ被害の緩和が報告されています。

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土づくりを省力化

地力の素【細粒】20kgだけで堆肥1トン分と同等の腐植を含有しています。その為、堆肥と併用することで相乗的に効果が高まり、堆肥の投入量を削減、土づくりを省力化します。

地力の素 カナディアンフミンイメージ

アルバータの大自然からの贈り物

カナダの西部を南北に貫くカナディアンロッキー山脈。その東麓に位置するアルバータ州が「カナディアンフミン」の生まれた場所です。美しい大自然の景色で名高いジャスパーやバンフ国立公園があり、いくつもの氷河が今なお流れ続けています。山麓にはトウヒ、マツ、モミなど世界でも屈指の亜寒帯針葉樹林が広がっており、人類の歴史が始まるはるか前から世代交代を繰り返しながら悠久の時間を経てきました。これらの膨大な樹林の堆積物から「カナディアンフミン」は生まれたと考えられています。

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天然鉱物「カナディアンフミン」

アルバータ州の石炭採掘の地質調査で発見された天然鉱物「カナディアンフミン」。これが地力の素の原料となる原鉱です。フミン酸、フルボ酸などの腐植物質が高度に濃縮(70%以上)されています。常識では考えられないような濃縮した腐植地層が生成されたメカニズムはまだ詳しく解明されていません。かつてこの地で繁茂していた植物相、低い気温、氷河の存在など特異な環境要因によるものと考えられています。

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機械散布に容易な「地力の素 【ペレット】」

「地力の素 【ペレット】」はペレットタイプです。2~3袋でたい肥1トン分の効果があります。ペレットなので機械散布ができ、堆肥成分(有機炭素)も入っているのでオールインワン土壌改良材です。元肥一発肥料の土壌改良材版という位置づけですので大面積、露地向けの資材です。野菜・花き・果樹は10aあたり5~1o袋(75~150kg)、水稲は10aあたり3~5袋(45~75kg)、豆・麦類は10aあたり2~4袋(30~60kg)の使用をおすすめしています。

 

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生育中にも使える「地力の素 【リキッド12】」

「地力の素 【リキッド12】」は液体タイプです。希釈して土壌へ流し込むことで、作中に衰えた地力を補うことができます。土壌潅注の場合は1,000倍で10~15日間隔での使用、点滴潅水・養液土耕の場合は3,000~5,000倍で随時での使用をおすすめ致します。1L,5L,20Lタイプをご用意しておりますのでぜひご相談ください。

※アルカリ性資材ですので、酸性の資材と混ぜると沈殿が生じます。他の資材と混用する場合は本製品を1,000倍以上に希釈してから混ぜてください。

地力の素 カナディアンフミンイメージ

天然腐植の重要性

地力の素の腐植にはフルボ酸・腐植酸をはじめとした多くの成分が含有されています。自然界では樹木の落葉や倒木などの堆積物が有機物が微生物によって分解されることでフルボ酸の含まれた天然腐植が生成される自然のサイクルが整っています。農業においても耕作によって低下した地力を回復させるために天然腐植を補うことが重要です。

地力の素 カナディアンフミンイメージ

フルボ酸のはたらき

フルボ酸は植物などの堆積有機物から生成される天然有機酸です。植物に必要なミネラルや微量要素をキレート化(吸収されにくい養分を吸収しやすくする)し細胞内に届けるはたらきをします。また光合成を活性化し、窒素分を効果的に葉や茎の組織に変えたり、根にはたらきかけて根量を増やします。フルボ酸は連作や化学肥料の多用によって低下した土壌に働きかけ、土壌微生物の増殖や植物の活性化に役立つことが分かっています。

FAQ

よくある質問

地力の素【細粒】は植え付け前に土に混ぜるのですか?

土づくりの時期に全面散布し混ぜ込んでください。まんべんなく(むらがなく)土中に混入されるようすると良いでしょう。

地力の素【細粒】はどれぐらい混ぜれば良いですか?

果樹や畑の場合は10aあたり2~4袋(40~80kg)、水稲の場合は10aあたり1袋(20kg)を目安として混ぜてください。

地力の素【細粒】は土作りの際に混ぜてから、どれくらいで植え付け可能ですか?

植え付けのタイミングに制限はございません。時間の経過とともに土壌内で分解されていくのでなるべく早めに植え付けしたほうが効果が出やすいと思います。

地力の素【細粒】は育苗にも使えますか?

使えます。育苗用土や鉢物の培土に混ぜると土の力が大幅にアップします。培養土1Lに対して3~5gを混合がおすすめです。

ベビーリーフ栽培による地力の素【細粒】の施用頻度の目安はどれくらいですか?

ベビーリーフの場合、20~30日と収穫までの期間が短いため、毎回の耕運の度の施用してしまうとコストがかかりすぎるかと思います。従って、同じ葉物のホウレンソウでは1年間に2回の施用をしておりますので、それに合わせて1年間に2回、10aあたり2~4袋を施用してみてはいかがでしょうか。

他のフルボ酸資材との違いはどのような点ですか?

地力の素はCEC(陽イオン交換容量)値の高いカナダ産の高品質な腐植物質です。またフルボ酸は濃度によって褐色からオレンジ色・黄色のよう色味をしており、この黄色がフルボ酸に特徴的な色です。従って“フルボ酸”と謳っているもので無色だったり黒い色をしているものは、フルボ酸の濃度が低いか他の成分が多く混ざっているので純粋なフルボ酸資材ではありません。地力の素はカナディアンフミン原鉱を粉砕した高純度フルボ酸なのでワンランク上のフルボ酸資材となります。

【細粒】タイプと【ペレット】タイプの違いを教えてください。

ペレットはすでに堆肥成分(有機物)が入っているので単体でも使用できます。粗粒は単体ではなく堆肥と併用して使用してください。なおペレットは機械散布ができます。

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