高純度フルボ酸含有100%有機質土壌改良材

地力の素 カナディアンフミン

PRODUCT FEATURE

ワンランク上の
天然腐植の力で
地力を回復し
土づくりを省力化

NEWS

「地力の回復」と「土づくりの省力化」を同時に実現してみませんか
地力の素「カナディアンフミン」は
フミン酸とフルボ酸を高濃度に濃縮した有機質土壌改良材です
それぞれの畑の状態にマッチできるように
細粒・粗粒・ペレット・リキッドの4種類をラインナップ
土づくりで苦労する堆肥投入作業を大幅に軽減して
保水性・排水性・保肥性の優れた土壌へ回復させます

地力の素 カナディアンフミン(イメージ)
【 細粒 】20kg
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【 粗粒 】20kg
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【 ペレット 】15kg
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【 リキッド12 】1L
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【 リキッド12 】5L,20L
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地力の素 カナディアンフミン

価格
【 細粒 】20kg5,720円(税込・送料別)
【 粗粒 】20kg5,390円(税込・送料別)
【 ペレット 】15kg3,410円(税込・送料別)
【 リキッド12 】1L2,640円(税込・送料別)
【 リキッド12 】5L7,480円(税込・送料別)
【 リキッド12 】20L20,900円(税込・送料別)

●10袋以上の一括納品で割引致します(細粒、粗粒、ペレット)

地力の素【 細粒 】の使用イメージと効果

果樹と畑の場合

 

稲の場合

地力の素カナディアンフミンが土づくりの悩みを解決します

  • 地力の素 カナディアンフミン(イメージ)

    ⚠堆肥を入れたいけど入れられない事情がある
    堆肥場もなく、堆肥の購入先もない。あったとしても臭いが気になって使えない。生育も悪く収量も減ってきた。

  • 地力の素 カナディアンフミン(イメージ)

    ⚠生育が悪く病気も多い。土が年々瘦せてきた。
    スペースがなく毎年同じ場所に同じ作物を作り続けているから年々収量が落ちてきている。病気にもなりやすくなったようだ。

  • 地力の素 カナディアンフミン(イメージ)

    ⚠農薬や化学肥料に頼らない農業がしたい。
    有機農業や減農薬農業をやりたいが良い堆肥資材が見つからない。

東京都立川市のエダマメとゴマの生産者さまはペレットの効果を実感

  • 地力の素 カナディアンフミン(イメージ)
  • 地力の素 カナディアンフミン(イメージ)

主力のエダマメとゴマに加えてジャガイモ、ニンジン、香辛料(ウコン、ターメリックect.)などを栽培する平井農縁の平井祐太さんは、カナディアンフミンの施用で土壌に変化があったことを実感しています。
・ペレットタイプに含まれる堆肥に助かっている
・土壌がキメ細かくなった
・土壌の保水力が改善された
>>>インタビュー記事はこちらから
カナディアンフミン施用で土壌に変化が!!ゼロベースから創る農業とスパイスプロジェクト|平井農縁

※横にスクロールできます →

 

製品名

地力の素カナディアンフミン

製品形状 細粒 粗粒 ペレット リキッド12
重量 20kg 20kg 15kg 1L 5L 20L
pH 4.3 4.3 6.7 9.5~10.0(1,000倍希釈時7.5前後)
腐植酸
(フミン酸)
78.9% 77.8% 30.2% 15.97%
フルボ酸 0.67%
CEC
(陽イオン交換容量)
247meq 253meq 113meq
使用目安
(10aあたり)

<畑・果樹>
40-80kg

<水稲>
20kg

<育苗培土>
3-5g / L

<畑・果樹>
50-100kg

<水稲>
20-40kg

<畑・果樹・花卉>
75-150kg

<水稲>
45-75kg

<マメ・ムギ>
30-60kg

<土壌潅注>
500~1,000倍希釈
10-15日間隔
10aあたりに1Lが目安

<点滴・養液土耕>
3,000-5,000倍希釈
随時

注意

 

 

製品の特性上カビが発生する場合がありますが、品質に影響はありません。

アルカリ性の為、酸性の資材と混用すると沈殿が生じます。他の資材と混用する場合は本製品を1,000倍以上に希釈してから混用してください。

認可等

有機JAS

有機JAS

有機JAS

 

販売元 株式会社ピィアイシィ・バイオ

 

REASON

選ばれる理由

地力の素 カナディアンフミンイメージ

用途に合わせた4つの形状をラインナップ

【細粒】
粒径1mm程度。速効的に土壌に馴染ませたい方にオススメです。育苗土にも混和できます。
【粗粒】
粒径1mm~5mm程度。速効性と持続性のバランスのとれた形状です。
【ペレット】
直径4mm、長さ2mm~5mm程度。機械散布に適した形状で土壌持続性に富んでいます。
【リキッド】
液体なので土壌灌注や点滴灌水に最適です。抜群の速効力が魅力です。

  細粒 粗粒 ペレット リキッド
主な用途 土づくり
育苗土に混和
土づくり 土づくり 追肥
(灌注、点滴)
機械散布
速効性 ×
土壌持続性 ×
有機JAS登録 あり あり あり なし
こんな方に
オススメ
短期間で腐植を効かせたい 細粒よりやや緩く腐植を効かせたい 緩効的に腐植を効かせたい 栽培中の腐植切れが心配

 

地力の素 カナディアンフミンイメージ

【細粒】と【粗粒】の3つのメリット

① 土づくりの省力化
20kgで堆肥1トンと同等の腐植を含有しています。堆肥を確保できない方や堆肥散布作業が大変と感じている方に細粒と粗粒は最適です。
堆肥との併用使用を推奨しています。堆肥と細粒または粗粒を併用することで、土壌微生物を活発に維持しながら、腐植の効果を効率的に得ることができます。

② 生堆肥の発酵促進と臭気低減
生堆肥1トンに対して5~10kgを混和すると発酵が促進され完熟までの時間が短縮されます。また、堆肥の独特の臭いを抑える効果があるので、近隣へ配慮することができます。

③ 安心の有機JAS資材
細粒と粗粒とペレットは有機JAS資材に登録*しています。有機農業をされている方にはもちろん、無農薬で家庭菜園を楽しみたい方にもオススメしています。
*登録番号:JASOM-140501

地力の素 カナディアンフミンイメージ

人気No.1【ペレット】の3つのメリット

① 堆肥の投入は不要
ペレットは牛ふん堆肥を含んでいます。そのため、堆肥を投入しなくてもペレットのみで土づくりが可能で、2~3袋で堆肥1トン分と同等の効果を得ることができます。散布機で撒きたい、堆肥を確保できない方にはペレットがオススメです。

② 散布機を使って作業を省力化
堆肥に比べて軽量で運搬性や作業性に優れています。粒度が均一のためブロードキャスターなどの肥料散布機が使えます。

③ 土壌微生物の活発化
牛ふん堆肥には有機物がたくさん含まれています。そのため土壌微生物が活発になり団粒構造の形成を促進します。

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【リキッド】の2つのメリット

① 追肥に特化した液体型フルボ酸
カナディアンフミンを液体にすることで土壌灌注や点滴灌水に使用できるようにしました。窒素の含有はなく、堆肥の10倍の腐植物質を含有した高濃度液体フルボ酸です。

② 地力の素シリーズ最速の速効力
固形タイプの細粒・粗粒・ペレットは土壌微生物の分解を待つため肥効まで多少時間を要しますがリキッドは液体のため土壌微生物の分解を待つことなく植物の根に腐植物質が吸収されます。これが最速の速効力を可能にしています。

カナディアンフミンは様々な植物に利用されています

地力の素カナディアンフミンは様々な植物に施用することが可能です。どれを使えば良いのか迷ってしまったときは既存ユーザーがどんな植物に利用しているのかチェックしましょう。

品目* 細粒 粗粒 ペレット リキッド
トマト
ナス  
キュウリ  
オクラ    
ホウレンソウ    
キャベツ      
レタス      
スイカ    
カボチャ      
ジャガイモ    
サツマイモ    
イネ  
バラ    
ストック      
キンギョソウ      
スターチス      
ブドウ    
ヘーゼルナッツ      

*セイコーステラからカナディアンフミンを購入して頂いたお客様の情報です。 
<上記以外の使用例>
【細粒】ニンニク、樹木(植木)、クラピアetc.
【粗粒】ハクサイ、ブロッコリー、サトイモetc.
【ペレット】イチゴ、スナップエンドウ、コマツナ、ゴマ、カンキツetc.
【リキッド】イチゴ、ブルーベリーetc.

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団粒構造を促進|農作物が健康に育つ土壌へ

農作物の生育過程で消費され農地からどんどん失われていく腐植物質。地力は低下し土地が痩せ、病害や連作障害が発生しやすくなることに・・・。地力の素シリーズは痩せた土地に腐植物質を素早く補給し、土壌の団粒構造形成を促進。農作物が健康に育つ環境を取り戻します。大昔に群生していた植物が、数百年もの時間をかけて堆積した天然腐植「カナディアンフミン原鉱」を材料としており、ワンランク上の高品質な腐植物質が濃縮されています。

>>団粒構造について詳しく知りたい方はこちらのコラムをご覧ください

地力の素 カナディアンフミンイメージ

堆肥を使った土づくりを省力化

堆肥の施用は土壌が肥沃になり、団粒構造形成や土壌微生物の活発化が期待できるため、適宜行うことが良いとされていますが、広い圃場に数トンもの堆肥をまく作業は大変な労力で農作業の負担になっています。地力の素カナディアンフミンは腐植物質と呼ばれるフミン酸とフルボ酸を高濃度に濃縮した腐食酸質土壌改良資材です。粒形タイプは1袋で、ぺレットタイプは2~3袋で堆肥1トン分と同等の腐植物質を保有しています。土づくりの際の堆肥投入量を大幅に軽減することができ、農作業の省力化を実現します。

>>フルボ酸について詳しく知りたい方はこちらのコラムをご覧ください

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発根促進リン酸吸収のサポーター

フルボ酸とフミン酸は微量でも植物ホルモンに似た作用があり、発根を促進させ根量を増加させる効果があるとされています。根の活着力や活性能力が高まり養分補給能力が上昇することで、自己免疫力や光合成能力が向上し健康的で品質の高い作物を育てることができます。また、フルボ酸やフミン酸のキレート作用*により土の中で難溶性化合物に変化してしまったリン酸や水に溶けにくい微量要素を吸収しやすい状態に変化させ、 植物が栄養素を吸収する働きを助ける効果が期待できます。土壌中に蓄積したリン酸や微量要素を有効に活用することが可能です。

*キレート作用:吸収されにく栄養素を有機酸によって植物が吸収されやすい形に変化させる作用

地力の素 カナディアンフミンイメージ

土壌を再生し土壌病害の発生を緩和

連作で崩れた土壌微生物のバランスを整え、健全な土壌を取り戻します。写真のホウレンソウはカナディアンフミンの施用により萎凋病の発生が緩和しました。他にもにレタス根腐病、カーネーションの立枯病などの抑制効果が確認されています。
ネコブセンチュウの被害も大きく抑制することができ、トマト、キュウリ、ピーマン、メロン、ニンジン、オクラなどで効果が確認されています。

>>「土壌改良のチェックポイント|野菜栽培に適した土づくり」のコラムはこちらからご覧いただけます

FAQ

よくある質問

細粒と粗粒は堆肥との併用を推奨されているようですが、堆肥を入れなかった場合はどのような影響があるのでしょうか?

土壌微生物の活動と団粒構造の形成の期待が小さくなります。土壌微生物が活発に動くことで土が柔らかくなり、堆肥には土壌微生物に必要な有機物が多様に入っています。また、堆肥は団粒構造形成において接着剤の役割をしています。黒ボク土などでは併用しないで団粒形成効果を得る事例もありますが、砂質土壌では殆ど効果は期待できません。

細粒、粗粒、ペレットは定植前に土壌に混ぜるのですか?

土づくりの時期に全面散布して混ぜ込むことを推奨します。まんべんなく(むらがなく)土壌中に混和してください。

目安使用量より多く使ったらどうなりますか?

たとえばペレットの使用目安は1反あたり3袋程度ですが、対象圃場が「地力が低下している」「堆肥をほとんど施用していない」などの場合、初年度は1反あたり5袋程度を推奨しています。

リキッド12は土づくりに使えますか?

使えますが推奨しておりません。生育中の土壌灌注や点滴灌水を想定しております。

リキッド12は他の資材と混用しても大丈夫ですか?

リキッド12はアルカリ性の為、酸性の資材と混用すると沈殿が生じます。他の資材と混用する場合は本製品を1,000倍以上に希釈してから混用してください。

混合する材の成分やpHによって沈殿の有無が変わりますので、お手数ですが念のため少量で混合試験をいただくようにお願い申し上げます。

リキッド12が1Lの場合、使用面積を教えていただけますか?

10a(1,000㎡)あたりに1Lを目安としています。

リキッド12の成分はフミン酸15.97%、フルボ酸0.67%との事ですが、その他の成分構成を教えて頂けないでしょうか。

80%以上がアルカリ水です。 その他に植物由来のミネラルが微量に含まれています。

リキッド12はpH9.5~10.0とのことですが、pHを上昇させている要因成分は何になりますか? 腐植酸は酸性物質と思いますのでここまでのアルカリになる理由が知りたいです。

腐植酸をアルカリ水に溶かしているためです(腐植酸はアルカリ水にしか溶けないため)。

細粒、粗粒、ペレットは土づくりの時に混ぜてから、どれくらいの時間を待ってから播種や定植ができますか?

播種と定植のタイミングに制限はありません。
たとえば細粒は粒形が細かいので比較的早く分解が進み、ペレットは大きいので分解が緩やかです。腐植の効果を得たいタイミングに合わせて形状タイプをお選びください。

細粒は育苗にも使えますか?

使えます。
育苗土や鉢物の培土に混ぜると土の力が大幅にアップします。培養土1Lに対して3~5gを混合すると良いです。

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