選ばれる理由
農業ハウス向けにはハレルヤ60W(遠赤入り)を推奨|日照不足を解消!!
梅雨、冬の曇天は長期間続く傾向があるため日照不足による植物への影響は決して小さくありません。
ハレルヤの高いPPFD(光合成光量子束密度)は日中の曇天時などの太陽光が弱いときに補光効果を与えて植物の健全な生育を改善します。また、建物、カーテン、柱の陰などスポットで生育が悪くなる事例に対してもハレルヤによって生育ムラを解消、安定生産に貢献します。
農業ハウス向けに採用が伸びている「ハレルヤ60W(遠赤入り)」には白色、赤色、遠赤色のLEDチップを搭載。本体と本体を1m間隔で連結し、植物頂芽から高さ20~50cm程度に設置することで高い補光効果を得ることができます。「ハレルヤ120W(遠赤入り)」はより高い補光効果を得ることができるメリットがありますが大量導入には少々ハードルが高い(消費電力や製品重量など)ため小規模導入の場合にご検討ください。
| ハレルヤ60W_遠赤入り | ハレルヤ120W_遠赤入り | ||
|---|---|---|---|
| LEDチップ | 白色、赤色、遠赤色 | 白色、赤色、遠赤色 | |
| PPFD | (高さ20cm) | 236.1 | 602.7 |
| (高さ50cm) | 84.4 | 220.6 | |
| 製品重量 | 2300 g | 3330 g | |
PPFDに関するコラムはこちら
>>>植物栽培における光合成光量子束密度とは|かみ砕いて解説します!!
群落内補光には両面発光タイプがおすすめ!!
施設栽培トマトなど、樹が旺盛に生育する植物は成長するに従って、または高い栽植密度が影響して葉が込み合ってしまい太陽光が届きにくい下位葉の受光が悪くなります。光合成が妨げられることで生育が悪くなり収穫量や品質に影響を及ぼします。限られたスペースで生産性と品質向上を目指すためにLEDによる群落内補光は有効的とされており、また、不安定な天候に左右されない栽培に貢献します。
観葉植物の室内補光にはハレルヤJrを推奨!!
室内で観葉植物を栽培すると日照不足が気に掛かります。
ハレルヤJrは観葉植物の室内栽培のために開発された補光用LEDで、強い光を照射しつつ遠赤色LEDによって光合成を改善します。シンプルなデザインはインテリアにも馴染みやすいです。また、電球タイプのライトはソケットが必要なため余計な出費がかかり、さらにぶら下がりが邪魔になって取付スペースの確保にも手を焼きますが、ハレルヤJrはコンセントさえあればどこでも設置可能で、最小限のスペースだけで既存のラックにも取り付けやすい設計です。

安心の防水性能・納得の保証期間
ハレルヤの防水等級はIP67と、農業生産では十分の性能を搭載しています。
ハウスから滴下する水滴はもちろん、薬散や葉散のときに噴霧がかかっても問題ありません。粉塵が本体内部に入らない構造なので、巻き上がる砂埃にも耐えます。
保証期間は3年間。無理のない使用方法にも関わらず故障してしまった場合は保証の対象になるため弊社にご連絡ください。




