農業用語辞典

次亜塩素酸水

じあえんそさんすい

塩酸または食塩水を電解(電気分解)することにより生成される次亜塩素酸を主成分とした水溶液。有機物と接触する酸化反応と塩素化反応が起こり、ウイルスや菌を不活化させるとされている。分解速度が速いため生成された次亜塩素酸水は時間がたつと不活化の効果は失われていく。

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