農業用語辞典

維管束

いかんそく

根から吸い上げた水分や養分を全身に配る「道管」と、葉でつくられた栄養分が全身に運ばれるための「師管」がたくさん集まって束になっている部分のこと。植物の内部を貫くように配置され、倒れないよう支える役割もしている。葉っぱの中を走る維管束は筋となって見えることがあり、葉っぱの部分の維管束を「葉脈」と呼んでいる。

Tweets by SEIKO_ECOLOGIA
youtube
ご注文
見積依頼
お問合せ