作物の健康管理や品質向上を支援

リフレッシュ

PRODUCT FEATURE

安心安全
作物の品質向上

日本では秋田県八木沢だけで産出されているモンモリロナイト粘土。
この珪酸塩白土は発病抑止型土壌といわれ
窒素過多症を緩和したり、有害ガスを吸着・分解したりと
作物の健康管理や品質向上を支援します。

リフレッシュ(イメージ)

リフレッシュ

価格
1kg¥2,640(税込・送料別)
1箱(1kg×20袋)¥45,100(税込・送料込)

〇ライトスター(1リットル):¥1,650(税込・送料別)
〇ライトスター(5リットル):¥7,000(税込・送料別)

作物に元気がなく弱っているのは窒素過多やガス障害かもしれません

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    ⚠ガス障害
    土壌環境が悪く微生物の働きが低下することでアンモニアガスや亜硝酸ガスが発生し作物に悪い影響を与えます。

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    ⚠窒素過多症
    窒素は必要な栄養素ですが過剰蓄積されると様々な病害虫の原因となります。

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    ⚠薬害
    希釈ミスで高濃度の薬液を散布してしまうと薬害が発生しやすくなります。

 

pH(H₂O) 塩基置換容量 塩基飽和度
中性 64.5me/100g 99.5%
珪酸 アルミニウム カルシウム マグネシウム
72.96% 9.92% 3.27% こん跡
ナトリウム カリウム 水分
4.95% 4.98% 0.13% 3.81%
REASON

選ばれる理由

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窒素コントロールし植物を健康に保つ

長雨により土壌の窒素が溶け出し、加えて日照不足により光合成の活動が低下すると、作物の中に必要以上の窒素が蓄積されてしまいます。このような未消化窒素が増えると、その窒素を求めて葉っぱに病害虫が発生しやすくなったり、薬害が発生しやすくなったりしてしまい、作物に大きな被害をもたらします。リフレッシュを葉面散布するとでマイナス電化を帯びたケイ酸が過剰な未消化窒素を吸い出し作物を健康な状態に保ちます。

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受光能力を改善させ徒長を防ぐ

曇天続きで太陽光が足らず徒長が発生すると、植物が軟弱になり病害虫・病原菌および環境の変化への抵抗性が弱まってしまいます。ケイ酸は、植物の葉を分厚くし葉をピンと立たせることにより受光能力を改善させ、より多くの光を取り入れることが可能となり日照不足による生育不良を防止する効果が期待できます。

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耐病性を向上させ食害軽減

主成分であるケイ酸は茎や葉を強く(樹勢を良く)するといわれています。茎や葉が強くなると、害虫の歯が摩耗しやすくなったり、樹液が吸いにくくなったりして食害を防ぎます。またケイ酸が多く含まれている作物は、病原菌に対抗するための抗生物質の生産能力が高いため、被害が拡大する前に病気を抑え込むことができ耐病性が向上すると考えられています。

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有効微生物活性化し土壌環境を整える

土壌環境が悪いと微生物の活動が低下しアンモニアガスや亜硝酸ガスが発生し、葉が黒ずんで委縮したり斑点ができ黄褐色になったりと作物に害を与えます(ガス障害)。リフレッシュは有害ガスを吸着・分解し微生物の活動を活性化させ、土壌環境を整えます。土壌環境が改善されることで根や葉が元気になり、作物が健康状態が保たれます。

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あい・わいといった作物の品質を維持する

ミネラル(微量要素)は窒素・リン酸・カリのような多量要素ほど多くは必要ないのですが、植物の維持には欠かせない栄養素です。微量要素は土壌がもともと持っているものですが、有機物を施さず連作を行ったり、化学肥料を使いすぎたりすると、欠乏してしまいます。リフレッシュには数種類の水溶性ミネラルが含まれいますので、微量要素欠乏症を防ぎ色合い・味わいといった作物の品質を維持する考えられています。

FAQ

よくある質問

使用方法を教えてください。

500~1,000倍に希釈して、リフレッシュが沈殿した後の上澄み液をお使いください。上澄み液が無くなっても、底に残っているリフレッシュに再び水を加えることで、3~5回ほど繰り返し使えます。
葉面散布・灌注・灌水・液肥や農薬の希釈水・水耕栽培培養液などにお使いいただけます。

10アール当たりにはどのくらいの量を散布するのですか?

2~3リットルを標準としております。
2~3日おきにリフレッシュを散布するとより効果を実感できます。

ライトスター(拡散剤)を添加すると良いのですか?

ライトスターは水溶性油の界面活性剤です。1%をリフレッシュに添加すると浮遊性が増し、ハウスに行き渡りやすくなります。
ただし、ライトスターを添加し過ぎると「葉焼け」の原因になってしまいます。成分が油であることが一因です。日照の多い地域や日差しの強い時間帯の使用には注意してください。万が一葉焼けが起こるようであれば、添加量を1%未満まで落としてください。

農薬と混用しても大丈夫?

農薬と混用すると農薬の効果が全くなくなってしまったり、効果が減少してしまうことがありますので確認してから行うと良いでしょう。詳しい薬剤名はこちらのリストをご参照ください。反対に混用することで効果が高まるものもあります。

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