LEDの光でアザミウマ類やヨトウ・夜蛾類の行動を抑制し拡散を防止

モスバリア

PRODUCT FEATURE

アザミウマ類や
ヨトウ・夜蛾類を
LED
行動を抑制し拡散を防止

「モスバリア」は露地・ビニールハウス向けのLED防虫灯です。
LEDの光がアザミウマ類やヨトウ・夜蛾類の行動を抑制し拡散を防止します。
害虫の生息密度を低下させ、繁殖を一世代で止めることで果実・野菜・花の被害が減少します。
また薬剤散布のコストや労力削減、天敵昆虫のコスト削減に貢献します。

※ 注 モスバリアは農薬のようにアザミウマやヨトウ・夜蛾を死滅させるものではありません。

モスバリア(イメージ)

モスバリア

希望
小売価格
モスバリアジュニアⅡレッド1機80,000円(税・送料別)
モスバリアジュニアⅡグリーン1機70,000円(税・送料別)
カメムシキャッチャー35,000円(税・送料別)
導入価格

間口6m×3、奥行50m、面積900㎡連棟ビニールハウス

モスバリアジュニアⅡレッドを設置した場合17万円程度
モスバリアジュニアⅡグリーンを設置した場合15万円程度
仕様概要 モスバリアジュニアⅡ(レッド) モスバリアジュニアⅡ(グリーン) カメムシキャッチャー
型式 KTJⅡ-01(R) KTJⅡ-01(G)
LED色 赤色 緑色
光の範囲(1ルクス) 半径15m
700㎡
半径18m
1000㎡
サイズ φ74mm
高さ460mm
φ74mm
高さ460mm
φ380mm
高さ518mm
重量 850g 850g
電源・W数 100V
25W
100V
25W
電気代/月 200円/月 200円/月
対照害虫
アザミウマ類(ミカンキイロアザミウマ、ミナミキイロアザミウマなど) ヨトウ・夜蛾類 チャバネアオカメムシ
製造元 株式会社ユニコ 株式会社ユニコ 株式会社ユニコ
⚠︎注意 モスバリア本体を設置するためのコンセント口の電圧は「ホット⇔コールド100V・ホット⇔アース100V・コールド⇔アース0V」を推奨しています。200Vの幹線から引込している環境の場合、トランスを通して100Vへ減圧をしても上記の推奨環境になっておらず、何らかの原因により本体が故障する可能性があります。

設置前には電圧テスターで計測を行い、推奨環境になっていない場合は電気工事士にご相談いただき推奨環境の設定をお願いいたします。推奨環境で設置せずに故障した場合や、アースをつながずに設置し故障した場合はメーカー保証ができかねますので予めご了承ください。

 

REASON

選ばれる理由

モスバリアイメージ

農薬量を抑える防除方法でランニングコストをカット

  • LEDの光でアザミウマ類、ヨトウ・夜蛾類の行動を抑制し拡散を防止
  • 害虫の生息密度を低下、繁殖を一世代でストップ
  • 果実や野菜、花の被害を防ぐ

モスバリアのLEDの赤色光(波長600~650nm)と緑色光(波長500~600nm)は露地やビニールハウス内の直径十数mに照射されることにより、アザミウマ類やヨトウ・夜蛾類の行動を抑制し拡散を防止します。成虫が飛べなくなるので雌成虫の産卵機会が減少し、次世代の幼虫数が減少する効果により害虫の繁殖を一世代でストップさせます。害虫の生息密度が低下することにより葉、花、果実の食害・吸汁害を防ぎます。

モスバリアイメージ

農薬使用量、農薬散布労力の削減

  • 農薬散布回数の減少(農薬使用量減少)
  • 農薬散布による労力負担減少
  • 天敵昆虫の導入数減少

モスバリアは害虫の生息密度を低下させますので、農薬の散布回数を減らすことができます。それに付随して農薬散布による労力負担も減少するので、節約できた時間を他の作業に充てることができます。また天敵昆虫の導入数も抑えられるというコストメリットもあります。

モスバリアイメージ

モスバリアジュニアⅡレッドはアザミウマ類の行動を抑制し拡散を防止します

アザミウマ類は多くの薬剤に対して抵抗性を持ち、有効な薬剤が非常に少ないという難防除害虫です。モスバリアの赤色LED(波長600~650nm)は半径15mに1ルクスの光が届き、日中に約12時間程度(日の出1時間前~日の入り1時間後までの照射を推奨致します)照射するとアザミウマ類の成虫は方向感覚が麻痺し飛べなくなります。植物体の緑色を識別することが困難になり植物体への誘引や定着が妨げられ雌成虫の産卵機会が減少し次世代の幼虫数が減少しますので1世代で繁殖をストップさせる効果があります。

~ 効果的な使用方法 ~

  1. 定植と同時に点灯する
  2. 農薬でアザミウマを防除してから点灯する
  3. 葉裏対策に白マルチなどの反射シートを併用する
モスバリアイメージ

モスバリアジュニアⅡグリーンはヨトウ・夜蛾類の行動を抑制します

モスバリアの緑色LED(波長500~600nm)は半径18mに1ルクスの光が届き、夜間約12時間程度(日の入り1時間前~日の出1時間後までの照射を推奨致します)照射するとヨトウ・夜蛾類の成虫は昼間と認識(明反応)します。明反応すると自然の中に溶け込み天敵の捕食から逃れようと行動を止めます。その結果、交尾・産卵行動が阻止されますので、雌成虫の産卵機会が減少し次世代の幼虫数が減少しますので1世代で繁殖をストップさせる効果があります。

モスバリアイメージ

無農薬・減農薬栽培にモスバリア

モスバリアを使用すれば減農薬で害虫の被害を抑えることができます。またLED光による行動抑制ですので薬剤耐性による心配もございません。無農薬や減農薬のイチゴ狩りやブルーベリー狩りを経営されている観光農園様必見です!!

モスバリアイメージ

安心の日本製、防水加工

モスバリアは日本製なので安心・安全。電源コンセント以外は防水加工がされておりますので露地でも安心してお使いいただけます。表面はポリカーボネート製ですので透明度が高く耐候性に優れていますので長期間の使用にも耐えられる仕様となっています。

低消費電力、長寿命

モスバリアジュニアⅡは25Wと低消費電力です。消費電力がとても少ないためコスト面を気にせずに長時間点灯できます。一日10時間点灯させても電気代は約200円ですので電気代の心配はいりません。またLEDの寿命は4万時間ですので約10年間の点灯使用にも耐えられる長寿命な仕様となっています。

モスバリアイメージ

防蛾灯直下のカメムシの集合散乱を防ぐカメムシキャッチャー

防蛾灯を点灯しているとチャバネアオカメムシが集合することがあります。そんな時は「カメムシキャッチャー」。防蛾灯近くに漏斗上の捕虫器を設置することで効率よくカメムシを防除することができます。

※ 注 クサギカメムシやツヤアオカメムシには効果がありません。

CASES

導入事例

千葉県 Blueberry Park(ブルーベリーパーク)様
 モスバリアジュニアⅡ(グリーン)合計5機をご導入
  ■ パイプハウス(間口5.4m×奥行48.6m)に2機
  ■ パイプハウス(間口5m×奥行30m)に1機
  ■ 露地(36m×24m)に2機

〈2019年8月ご訪問時のお客様の声〉
無農薬のブルーベリー栽培・ブルーベリー狩りを行っておられます。農薬を使用できない為、昨夏にハマキムシ(葉巻き虫)が大量発生した際は手作業で一日に5時間もかけて防除されていたそうです。モスバリアジュニアⅡグリーンを導入し夜間点灯したところ、「先週梅雨が明けてから、20匹くらいハマキムシの幼虫が出てきましたが、他のハウスと比べると10分の1以下なので、非常に効果がありました。」と嬉しい声をいただきました。初回に2機ご購入いただき、効果を感じられ追加で3機ご購入いただきました。

導入事例:モスバリア(イメージ) 導入事例:モスバリア(イメージ)
大葉農家様
 総ハウス面積5568㎡にモスバリアジュニアⅡレッド合計10機をご導入
  ■ (間口6m×6連棟=36m)×(奥行58m)=2088㎡に4機
  ■ (間口8m×3連棟=24m)×(奥行50m)=1200㎡に2機
  ■ (間口8m×3連棟=24m)×(奥行47.5m)=1140㎡に2機
  ■ (間口8m×3連棟=24m)×(奥行47.5m)=1140㎡に2機

〈2019年9月ご訪問時のお客様の声〉
以下の嬉しい声をいただいております。
「アザミウマの被害が大幅に減った」
「天敵昆虫(スワルスキ―カブリダニ)と同等以上の効果を感じられ、今シーズンは天敵昆虫の導入をしなくてもよくなった」
「5568㎡で年間10万円前後かかっていた天敵昆虫コストが削減されかつ薬散の労力が大幅に削減された」

導入事例:モスバリア(イメージ) 導入事例:モスバリア(イメージ)
栃木県 いちご農家様
 総ハウス面積2720㎡にモスバリアジュニアⅡレッド合計6機をご導入
  ■ (間口7m×5連棟=35m)×(奥行52m)=1820㎡に4機
  ■ (間口5m×5連棟=25m)×(奥行25m)=900㎡に2機

〈2019年9月ご訪問時のお客様の声〉
土耕でいちご栽培をされています。年明けからアザミウマが発生するが使用できる薬剤がないと困っておられました。「モスバリアの拡散防止効果にとても期待している」と嬉しい声をいただきました。

〈2019年10月ご訪問時のお客様の声〉
定植してから半月経過。例年だとアザミウマによる被害花が発生している(黒くなって花が萎れる)が今年はまだ一つも発生していないと喜びの声をいただきました。

導入事例:モスバリア(イメージ) 導入事例:モスバリア(イメージ)
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