手動開閉の内貼りカーテン

ライトシェード

PRODUCT FEATURE

ビニールハウスの
葉焼け・高温対策
手動開閉の内張りカーテン 【電源一切不要】

ライトシェードは電気を使わずに手動でかんたんに開閉できる内張りカーテン装置です。
パイプハウス内に降り注ぐ強い日差しを遮光・遮熱することで
農作物の葉焼け防止や果実の日焼け防止、ハウス内の温度上昇対策に効果を発揮します。

ライトシェード(イメージ)

ライトシェード

希望
小売価格
ライトシェード 116,000円~(税別・送料込み)
導入価格

間口7.2m、奥行20m、面積144㎡単棟ビニールハウス

ライトシェードを2つ設置した場合30万円程度
納期
ご注文より2~3週間程度

こんなことでお困りではないでしょうか

  • ライトシェード(イメージ)

    ⚠農作物が葉焼けを起こす・・・
    適度な日差しは農作物にとって非常に重要ですが、強すぎる日差しは農作物の葉や芯をダメにし生育不良を引き起こします。

  • ライトシェード(イメージ)

    ⚠実が日焼けし秀品率や収穫量が低下
    葉焼けにより光合成がしづらくなり農作物の生長がストップしたり、実が日焼けし秀品率や収穫量が低下してしまいます。

  • ライトシェード(イメージ)

    ⚠ハウス内が暑すぎて作業しづらい
    夏の強い日差しや高温下での収穫作業は、熱中症の引き金になります。

仕様概要 ライトシェード 手動開閉内張りカーテン装置
主要部材(材質) 遮熱シート(ポリエチレン)【商品名:ワリフ明涼】
レール(アルミ)
滑車(スチール・樹脂)
取付金具(スチール)
操作チェーン(スチール)
対応ハウス 形式 かまぼこ型パイプハウス
パイプ直径 22.2mm/25.4mm/31.8mm
間口 3間(5.4m)~4間(7.2m)
奥行 10m~50m
取付方法 レール 天張部・・・棟パイプに取付金具を用いてボルト留め
肩部・・・アーチパイプに取付金具を用いてボルト留め
シート ハトメ部にフック留め
開閉方法 操作ハンドルを握り、ハウス内を奥行方向に移動して開閉
耐用年数
約5年間 ※使用環境により異なります
⚠︎注意 ・ハウス内側に「補強梁」「二重ハウス」「育苗棚」等、レールやシート、操作チェーンに接する障害物がある場合は設置出来ません。

・ハウス内側に「サーキュレーター」「換気窓」等の設置物がある場合は、奥行方向にそれらを避けてレールを設置して下さい。

・複数の商品を並べて設置したり、使用するレール本数を調節して使用することが出来ます。

使用例:
50mハウス・・・25m用を2台使用、中央より妻面に向けて両開き
18mハウス・・・10m用を2台使用、1台のレールを8m分のみ使用

・商品サイズの間口は、標準的なハウスの場合の目安です。標準とは異なる形状のハウス、もしくは間口サイズが合わない場合は、もっとも間口サイズが近い商品を用い、肩部のレールの取り付け位置を上下に調整する、又はシートのたるみを大きくすることにより使用することが出来ます。

製造元 株式会社ニチベイ
日新商事株式会社
REASON

選ばれる理由

ライトシェードイメージ

強いを遮ります

ビニールハウスに降り注ぐ強い日差しは農作物に当たると葉やけなどの障害を引き起こす原因になります。また熱によってハウス内が暑くなると農作業をする生産者様の体力も奪ってしまうことも。ライトシェードはそのような問題を解決いたします。ポリエチレン製の遮熱シート(商品名:ワリフ明涼)が熱源である赤外線を効率よく反射しますので、遮光・遮熱の効果によってハウス内の温度上昇を抑えハウス内環境を良好に保ちます。


<期待される効果>

●育苗時の徒長予防 ●果実の裂果・日焼け防止 ●高温による花落ちを抑制 ●軟弱野菜などの高温障害予防 ●作業従事者の熱中症対策

ライトシェードイメージ

パイプハウスに後付けできます

現在お持ちのパイプハウスに後付けができます。シーズンごとの取付け&取外しの作業が不要になり、作業者の負担を軽減します。ハウス内側に「補強梁」「二重ハウス」「育苗棚」などレール・シート・操作チェーンに接する障害物がある場合は設置出来ませんのでご注意ください。
※詳しくは上記の「製品スペックを表示」⇒「⚠︎注意をご参照ください。

 

かんたん施工&らくらく操作

施工はとても簡単で、パイプハウスの金具にブラケットとカーテンを設置するだけです。間口6m×奥行25mのビニールハウスの場合、2~3名で半日程度(4~5時間)の作業量で組み立てが完了します。特別な工具も必要ありません。遮熱シートの開け閉めは操作部を手で引っ張るだけです。軽量なので女性や高齢者の方でも楽々に操作ができます。

パイプブラケットとレールブラケットを棟パイプに取付けます。しっかりと固定できるように棟パイプの直径のサイズにあわせてゴムをかませます(φ22mmで2枚、φ25mmで1枚が目安、φ32mmでは使用しません)。レールブラケットにレールをはめ込み、ランナーを挿入してからカラビナのフックにシートをひっかければ完成です。

※金具を固定する作業がありますのでインパクトドライバーのご用意をおすすめします。

ライトシェードイメージ ライトシェードイメージ ライトシェードイメージ ライトシェードイメージ ライトシェードイメージ

コスト&ランニングコストゼロ

簡易的なパイプハウスに電動式のカーテン装置を導入すると高額投資となりかねません。ライトシェードであれば低コストで手軽に導入できます。またランニングコストもゼロですので電気代の心配もいりません。

選べるラインナップ【詳しくはお問い合わせフォームよりご相談ください】

ビニールハウスの間口と奥行の長さによってラインナップをご用意しています。

ライトシェード規格
間口 長さ
3間 10m
3.5間 10m
4間 10m
3間 25m
3.5間 25m
4間 25m

遮熱シート(商品名:ワリフ明涼)は遮光率の違う4種類をご用意しています。

品名 遮光率(%)
明涼20 20%
明涼30w 30%
明涼40 40%
明涼50 50%
ライトシェードイメージ

被覆資材明涼は優れもの

ライトシェードに採用している被覆資材「明涼」は、色々な特長を持ち合わせたポリエチレン製の不織布です。酸化チタンが練り込まれており耐久性に優れています。延伸した繊維を熱で融着しているため「ひっかかり」や「ホツレ」が発生しにくくなっております。また、ななめの繊維が光を拡散させ、遮熱性があるにもかかわらず、ハウス内を明るく保つことができます。また軽量でライトシェードを開閉する際に重さを感じにくく、作業効率が向上します。

ライトシェードイメージ

空動扇との併用もおすすめ

手動開閉内貼りカーテン装置『ライトシェード』で遮光・遮熱をし、全自動温度調節換気扇『空動扇』でビニールハウス上部の熱気を排出すれば夏の暑さ対策はばっちりです。併用をおすすめいたします。

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