手動開閉内貼りカーテン装置

ライトシェード

PRODUCT FEATURE

パイプハウスの
遮光遮熱
手動開閉内張りカーテン装置 【電源一切不要】

ライトシェードは手動でかんたんに開閉できる内張りカーテン装置です。
パイプハウス内に降り注ぐ強い日差しを遮光・遮熱することで
農作物の葉焼け防止や果実の日焼け防止、ハウス内の温度上昇対策に効果を発揮します。

ライトシェード(イメージ)

ライトシェード

希望
小売価格
ライトシェードオープン価格

ライトシェードの使用イメージ

こんなことでお困りではないでしょうか

  • ライトシェード(イメージ)

    ⚠農作物が葉焼けを起こす・・・
    適度な日差しは農作物にとって非常に重要ですが、強すぎる日差しは農作物の葉や芯をダメにし生育不良を引き起こします。

  • ライトシェード(イメージ)

    ⚠実が日焼けし秀品率や収穫量が低下
    葉焼けにより光合成がしづらくなり農作物の生長がストップしたり、実が日焼けし秀品率や収穫量が低下してしまいます。

  • ライトシェード(イメージ)

    ⚠ハウス内が暑すぎて作業しづらい
    夏の強い日差しや高温下での収穫作業は、熱中症の引き金になります。

仕様概要 ライトシェード 手動開閉内張りカーテン装置
主要部材(材質) 遮熱シート(ポリエチレン)【商品名:ワリフ明涼】
レール(アルミ)
滑車(スチール・樹脂)
取付金具(スチール)
操作チェーン(スチール)
対応ハウス 形式 かまぼこ型パイプハウス
パイプ直径 22.2mm/25.4mm/31.8mm
間口 3間(5.4m)~4間(7.2m)
奥行 10m~50m
取付方法 レール 天張部・・・棟パイプに取付金具を用いてボルト留め
肩部・・・アーチパイプに取付金具を用いてボルト留め
シート ハトメ部にフック留め
開閉方法 操作ハンドルを握り、ハウス内を奥行方向に移動して開閉
⚠︎注意
  • ハウス内側に「補強梁」「二重ハウス」「育苗棚」等、レールやシート、操作チェーンに接する障害物がある場合は設置出来ません。
  • ハウス内側に「サーキュレーター」「換気窓」等の設置物がある場合は、奥行方向にそれらを
    避けてレールを設置して下さい。
  • 複数の商品を並べて設置したり、使用するレール本数を調節して使用することが出来ます。
    使用例:50mハウス・・・25m用を2台使用、中央より妻面に向けて両開き
    18mハウス・・・10m用を2台使用、1台のレールを8m分のみ使用
  • 商品サイズの間口は、標準的なハウスの場合の目安です。標準とは異なる形状のハウス、もしくは間口サイズが合わない場合は、もっとも間口サイズが近い商品を用い、肩部のレールの取り付け位置を上下に調整する、又はシートのたるみを大きくすることにより使用することが出来ます。
製造元 株式会社ニチベイ
日新商事株式会社
REASON

選ばれる理由

ライトシェードイメージ

強いを遮ります

ビニールハウスに降り注ぐ強い日差しは農作物に当たると葉やけなどの障害を引き起こす原因になります。また熱によってハウス内が暑くなると農作業をする生産者様の体力も奪ってしまうことも。ライトシェードはそのような問題を解決いたします。ポリエチレン製の遮熱シート(商品名:ワリフ明涼)が強い日差しを遮光・遮熱しハウス内の温度上昇を抑えることによりハウス内環境を良好に保ちます。

ライトシェードイメージ

パイプハウスに後付けできます

現在お持ちのパイプハウスに後付けができます。
※障害物や設置物がありますと取付ができないことがあります。詳しくは上記の「製品スペックを表示」⇒「⚠︎注意をご参照ください。

かんたん施工&らくらく操作

施工はパイプハウスの金具にネジ留めをするだけですのでとても簡単です。特別な工具も必要ありません。また遮熱シートの開け閉めは操作部を手で引っ張るだけです。軽量なので女性や高齢者の方でも楽々に操作ができます。

コスト&ランニングコストゼロ

簡易的なパイプハウスに電動式のカーテン装置を導入すると高額投資となりかねません。ライトシェードであれば低コストで手軽に導入できます。またランニングコストもゼロですので電気代の心配もいりません。

ライトシェードイメージ

空動扇との併用もおすすめ

手動開閉内貼りカーテン装置『ライトシェード』で遮光・遮熱をし、全自動温度調節換気扇『空動扇』でビニールハウス上部の熱気を排出すれば夏の暑さ対策はばっちりです。併用をおすすめいたします。

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