農業用微生物製剤

キャンディダパラプシローシス生菌製剤

PRODUCT FEATURE

菌根菌の力
農作物の
早期成長・収量増加・健康促進

キャンディダパラプシローシス生菌製剤は農業用微生物製剤です。
菌根菌由来の内生菌が根に内生して菌糸を伸ばすことで栄養分(特にリン酸)や水分を効率よく吸収し、根張りを良くします。
農作物の早期成長・収量増加・健康促進に効果を発揮します。

キャンディダパラプシローシス生菌製剤(イメージ)

キャンディダパラプシローシス生菌製剤

価格
キャンディダパラプシローシス生菌製剤 2ℓ(袋)9,350円(税込・送料別)

こんなことでお困りではないでしょうか

  • キャンディダパラプシローシス生菌製剤(イメージ)

    ⚠農作物の成長が悪い

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    ⚠収量が上がらない

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    ⚠病気になりがち

仕様概要 キャンディダパラプシローシス生菌製剤
製品番号 WKN-TW-02000
包装容量 2ℓ(袋)
微生物種 キャンディダパラプシローシス
含有菌数 60,000個以上/1mL
保持資材 パーライト(滅菌処理済)
有効期限 製造より1年以内(下記の保管条件にて)
直射日光の当たらない冷暗所保存(4~10℃保存を推奨)・凍らせないでください
・乾燥させないでください:しっかり袋取り出し口を密閉して保存
・長時間高温になる場所に放置しないでください
使用方法 ◆種から栽培⇒1.25mL~2.5mL/苗

基本的には、双葉が出て本葉が出た時期に苗の根元に撒き、散⽔してください。
参考:⼩さじ1杯で2.5mL 程度になります。
育苗トレイでの幼苗の栽培では1.25mL 〜1.5mL でも⼗分に効果が期待できます。(パーライトの粒径や⽔分量で多少変動します)

◆少し⼤きくなった苗からの栽培⇒ 2.5 〜5mL /苗

幼苗時期に撒くことを推奨していますが、ある程度⼤きくなった苗の場合は、散布量を増やしたり、範囲を広めに撒いたり、あるいは茎の根元に数カ所の⽳を開けてそこに埋め込むなどが⼯夫が必要です。散⽔については、製剤を散布後にスプレーなどで噴霧して苗に接触させるようにすれば微⽣物が根に内⽣する確率が⾼まります。

⚠︎注意 微⽣物製剤は軽いので、勢いよく散⽔すると⾶び散ったりして、根元から離れてしまうことがありますので注意して散⽔してください。育苗に使⽤するポット、トレー、プレート、苗床などは、少し深めのものを選ぶようにしてください。(根巻き防⽌セルトレイを推奨)
製造元 ワケンビーテック株式会社

 

◆期待できる効果と効果的な使用方法のヒント

作物名 期待できる効果 効果的な使用方法のヒント
いちご 1.親株の根張りを良くする

2.子株(太郎、次郎)の抵抗性誘導を高める

1.親株のクラウンに散布
幼苗1株あたり2.5mL を目安に(露地栽培の場合 5mL 以上を推奨)散布します。大きくなった購入苗には10 〜 20mL 程の散布をおすすめです。( 2.5mL = 小さじ 1/2)親株に散布後、 18 以上を保ち 、 水分を十分に摂取すると微生物の共生が始まります 。注)殺菌剤等を使用する場合は、 微生物施用後 72 時間以上を経過してから用いるようにしてください 。 微生物と同時に施用すると 、微生物 の効果がなくなります。2.子株への施用(アイポット利用例)
親株への施用だけでもランナー数が増え、その性質は子株にもある程度は引き継がれますが、基本的には、子株以降にも微生物製剤を根元に散布することをお勧めしています。(2.5mL 程度)
きゅうり 曲がり果数の低下

トマト 果実重量の増加

ピーマン 1.根張りが良くなることで水持ちが向上

2.新芽の勢いが強く、茎周りが太い。花びらの枚数が多くなる。

メロン 収量増加

・メロン(ルピアレッド)
幼苗時(双葉が出て本葉が出てくる頃まで)に0.5~1.0g程度撒いて散水します。(育苗トレー使用時0.5g、接木や露地への直蒔き時1.0~2.0g散布を推奨)

REASON

選ばれる理由

キャンディダパラプシローシス生菌製剤イメージ

根を伸長させ植物を健康な状態へ導く

微生物種;キャンディダパラプシローシスが根の中に共生することで、伸ばした菌糸から土中の栄養素を吸収し、宿主の植物へ供給します(その代わりに微生物は植物が光合成でつくった炭水化物をもらいます=共生関係)。また共生すること自体が宿主の植物への刺激となることで植物を健康な状態へ導く効果が期待できます。

注目のバイオスティミュラント資材

キャンディダパラプシローシス生菌製剤はバイオスティミュラント資材に適合します。バイオスティミュラントとは『植物や⼟壌に施し、より良い⽣理状態を植物にもたらす様々な物質や微⽣物等の資材及び技術』を指し、欧米では2011年に関係団体が発足したことで浸透し認知が進んでいます。日本においても「日本バイオスティミュラント協議会」を設立し、今後の研究開発や市場開拓に関心が集まっています。

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